自然素材で囲まれた古民家調の家

静岡市清水区


温かみと懐かしさと、どこかぴりっと気が引き締まる、古民家調の家。この古民家に魅力を感じていた建築主様。床は40ミリの無垢の杉板、壁は珪藻土塗り、窓枠も渋柿塗りの木製サッシを採用し、天井は張らず、木の構造材を現しとして古民家空間を再現しました。土間から、1階母の部屋、2階LDK、ガレージ、庭、離れの部屋などにすべていける設計となっていて、土間が生活の動線の軸となっています。清水の高台にある土地でさらにLDKを2階に設置。圧巻の開放感と景観が楽しめる空間に。ビール片手に夜景や花火を見ることができる、プライベート感満載の大人の贅沢ハウスとなりました。