OPEN HOUSE 2019 8.10satー11sun 沼津市|石川

予約制 OPEN 10:00―17:00
お問い合わせ 090-1987-9935

軒天の羽目板が青い空に映えるモダンで素敵な住宅が沼津市石川に完成。
内部空間は外観のイメージとは違い白とピンクを基調としたポップなデザインでハンモックも可愛らしい。1階に寝室を持ってくることにより、ご夫婦が将来歳をとった時にも1階だけで全ての動線が完結するGO_ANお勧めのプランになっている。
そして温水式床暖房+制震性能+地熱利用のSRC基礎工法を採用し、
夏涼しく冬暖かい、湿気・地震・災害・白アリに強く、熱中症やヒートショックにもなりにくく、
光熱費も大幅にダウンできる省エネルギー住宅になっている。
デザイン+SRC基礎の家をこの機会に体験してみよう!

2019 6.7fri.8sat.9sun OPEN HOUSE/三島市谷田

OPEN HOUSEのお知らせです。|予約制
建売住宅・注文住宅をご検討の方、どちらの方も見学可能です!
●5LDKの広々したデザイナーズ住宅 ● 角地で日当たり良好
●コンビニへ徒歩1分 ● スーパーやドラックストアが近い
●国道1号線や縦貫道へのアクセス良好 ● 駐車場3~4台
●食洗機、横長3連IHコンロ、照明、エアコン付 ● 広々したバルコニー
●外構工事込、ウッドデッキ付き ● 好きな壁紙を選べます

2019 3.16sat ー17sun OPEN HOUSE/函南町柏谷

OPEN HOUSEのお知らせです。|見学自由
吹き抜けがあっても暖かい!
デザイン+SRC基礎を体験してみよう!

2 019 3.16sat ー17sun
OPEN 10:00―17:00

函南町柏谷にある堤ヶ池のほとりにグレーグリーン色の落ち着いた素敵な住宅が完成。 木目が綺麗なフローリングや構造材の木梁、無垢の手摺など木に囲まれたぬくもりのある 内部空間となっている。また建物から飛び出したバルコニーが池を見下ろす展望台の役目 を果たし、あたかも湖畔に立つ別荘のような住宅だ。そして温水式床暖房+制震性能+地熱 利用のSRC基礎を採用し、家中どこにいても暖かく、地震・災害・白アリに強く、熱中症や ヒートショックにもなりにくい省エネルギー住宅となっている。 デザイン+SRC基礎の家をこの機会に体験してみよう!

チラシのダウンロードはこちらから

2018-4-28-KISHI

▶家づくりをはじめたきっかけを教えてください

住んでいた家が築40年ほどになり、あちこちに不備が出てきたので建て替えることにしました。その家は父が建てたので、私たち夫婦にとっては初めての家づくりです。1年くらい、モデルハウスや完成見学会などいろいろと見て検討しました。GO_ANさんを知ったのは新聞の折り込みチラシです。平屋建てのオープンハウスのお知らせだったんですが、何となく気になったので、私から主人に「行ってみない?」と誘って見に行きました。

▶GO_ANの家を見学していかがでしたか

玄関の扉を開けて家に入った瞬間、ふっと安心感に包まれたのを覚えています。家全体の壁や造作が丁寧につくられているのが見て取れて、施主の想いが大事にされている家なんだなと感じました。こういった細やかな対応が、規定の多い大手住宅メーカーと違うところではないかと思います。後日、別のGO_ANさんの家も見学し、改めてこちらの希望する条件をお伝えしたら「やってみましょう」と応えてくださったので、お願いすることに決めました。

▶家づくりでこだわったところはありますか

私は空を見るのが好きで、以前の家では外のベランダからよく空を仰いでいました。新しい家では、室内から空を見れたらいいなと思い近藤さんに相談すると、リビングの上部に大きな窓をつくってくださいました。GO_ANさんの家は天井が高く、大きな窓の仕様が標準のようで、他の窓も一般的なものより大きいようです。陽の光がたくさん降りそそいで気持ちがいいですよ。(奥様)

2階寝室には波型のモールガラスの開き窓をつけました。設計図にはなかったんですが、圧迫感がある
かなとずっと気になっていたんです。近藤さんに相談したら「では窓を付けましょう」と快く応じてくださいました。普段開けていると、1階の暖かい空気が入ってきますし、開放感があります。1階に子どもたちや来客がいるときに様子を見られるのもいいですよ。(奥様)

▶ストリップ階段の壁面には、色とりどりのミニカーが綺麗にディスプレイしてありますね

はい。今まではお蔵入りの状態でしたが、今回やっと表に出すことができました。打ち合わせのときに瑞穂さんから私たちのライフスタイルについて聞かれ、大好きなミニカーをコレクションしていることをお話しすると、「ぜひ飾りましょう。こういう好きなものがあると日々、頑張れますよね」と背中を押してくださいました。まだしまい込んでいるミニカーが今出しているものの倍以上あるので、いつか入れ替え作業をする予定です。(ご主人)

▶キッチンまわりやお風呂場でのこだわりはありますか

コンロはガスではなくIHにしました。90代の母がいるので、安全面を考慮してのことです。今まではガスや灯油の暮らしだったのですが、今は災害時にいちばん復旧が早いのが電気だそうで、思い切ってオール電化にしました。お手洗いや脱衣場、浴室の壁紙は無地で考えていたんですが、「アクセントになりますよ」と瑞穂さんに提案していただき、お花や小鳥の柄だったり、好きなビタミンカラーを取り入れたりしました。それぞれの空間にマッチしているうえ、清潔感もあって気に入っています。

▶お母さまとご夫婦の二世帯でお住まいなんですね。なにか心がけたことはありますか

母と、私たち夫婦のプライベートをわけるように工夫していただきました。玄関のすぐ向かいにある母の部屋からは、リビングを通らずにお手洗いやお風呂場に行けます。動線が交わらない設計にしていただきました。私たちの友人が訪ねてきても、部屋にいる母とは顏を合わせずにお互いに気兼ねなく過ごせます。

▶SRC構造の住まいですね。効果はいかがでしょうか

以前の住まいでは、夏の暑さと冬の寒さにひたすら耐える暮らしを送っていました。冬はすきま風に悩まされ、まるで外にいるようでした。お風呂は屋内にあるのに、露天風呂のように肌に冷たさを感じていたほどです。寒さで体はこわばり、慢性的な肩こりにも悩まされていました。それが、GO_ANさんのオープンハウスでSRC構造の家を見学したときのことです。室内にいるとき、体がとてもラクだったんです。驚きました。

▶家を建てる前に、効果を実感していらしたんですね

そうなんです。新しい家は今の時期(11月)じんわりと暖かく、とにかくラクに過ごせます。エアコンの暖房から受ける暖かさとは全く違います。肩こりもきっとそのうち解消すると思っています。2階にいても、シーリングファンが1階の暖かい空気を上に持ち上げてくれるので、暖かいんですよ。そういえば、以前の家では掛け布団が2枚ぐらいないと眠れませんでしたが、それが今は一変して、1枚でも要らないと思う日があるくらいです。

▶GO_ANとの家づくりで、印象的だったことはありますか

駐車スペースを最低3台は確保したいと近藤さんにお願いしました。42坪の土地の中に、居住スペースと駐車スペースを3台分も取るという条件は、近藤さんをだいぶ困らせてしまったのではと思っています。できあがってみると、27坪という建坪の割に、全く狭さを感じません。吹抜けをはじめとした開放感のある間取りのおかげです。訪ねてくる人たちにも「これで27坪なの?」とよく驚かれます。

▶空間によって壁紙が様々ですが、どのようにして決めましたか

インテリアのことでは瑞穂さんに本当にお世話になりました。他社の場合、分厚いカタログを渡されて「この中から決めてください」とお願いされるだけだと思うんです。強く印象に残っているのは、瑞穂さんが玄関を開けて家に入るところから、インテリアの色やデザインを考えてくださったことです。まるでご自分の家を建てるかのように、熱心に考えて提案してくださいました。私たちの心の奥の思いを、自然に引き出してくださったんです。

▶現場でのエピソードがあればお聞かせください

大工さんや内装屋さん、鉄工屋さんなど、職人さんたちにもお世話になりました。皆さん、プロの仕事をしてくださいました。リビングの壁面は、予定通り仕上げたにもかかわらず「今よりももっとよく見えるし丈夫ですよ」とグレードをあげた壁紙に貼り替えてくださいました。鉄工屋さんは、階段の手すりの支えが1本だったのを「強度もとれるし、アクセントにもなりますよ」ともう1本付け足してくださいました。近藤さんも建てながら「こうするともっとよくなりますよ」「玄関に無垢材を貼ったら素敵になりますね」など度々アドバイスをいただき対応していただきました。みんなでつくっていった家だと思っています。

▶これから家づくりする人にメッセージをお願いします

家を建てようと決めたころ、私たちは「わからないことが、わからない」状態でした。建てた人に話を聞くのがいいと思いますが、GO_ANさんは「痒い所に手が届く」ように何でも相談にのってくださいます。最初に大手住宅メーカーの家を見てから、地元の工務店の家やローコスト住宅を見ると、価格の安さに不安になるかもしれません。でもしっかりと本質を見極めると、価格の理由を受け入れられます。

私たちは耐震性にこだわりがあり、当初は鉄骨の家が安全なのかと思っていました。でもGO_ANさん
にきちんと説明していただき「それなら大丈夫」と納得できました。(ご主人)

GO_ANさんを初めて知ったチラシに「建築士のつくる家」とあるのを見て「価格は高くて、自分たち
には手が届かないだろうな」と思いました。でも一回まずは見てみようと興味が湧いて、実際に見学してお話をしてみると、その考えは覆されたんです。「建築士さん」に同じようなイメージをもつ方は多いと思います。ぜひ一度会ってお話を聞いてみてください。近藤さんと瑞穂さん、それに職人の皆さんと一緒に、きっと納得のいく家が建てられますよ。(奥様)

 

2019/2/23sat―24sun OPEN HOUSE/長泉町

OPEN HOUSEのお知らせです。|見学自由
吹き抜けがあっても暖かい!
デザイン+SRC基礎を体験してみよう!

2019. 2.23sat ー24sun
OPEN 10:00―17:00

美術館や自然公園に囲まれた長泉町東野にこだわり抜いた素敵な住宅が完成。 外観は一枚として同じものがない無垢のセメント板を使いレッドウッド材と調和しながら独特の表情を作り出している。 内部もスキップフロアやスチールの手摺や階段。スプーンカットされた無垢材や輸入タイル。ハイデザインの壁紙・キッチン・バスルームと見どころ満載である。 また温水式床暖房+制震性能+地熱利用のSRC基礎を採用することによって家中どこにいても暖かく、地震・災害・白アリに強く、熱中症やヒートショックにもなりにくい次世代型省エネルギー住宅となっている。 デザイン+SRC基礎の家をこの機会に体験してみよう!

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お知らせはありません。

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2018-4-28-KISHI

▶家づくりをはじめたきっかけを教えてください

住んでいた家が賃貸で築34年と古く、使い勝手があまり良くなかったので家を建てようかという話になりました。私が転勤族で今後勤務地が変わる可能性があるんですが、この場所なら新幹線の駅が近く、もし東京勤務になっても通えますし、箱根や伊豆などの観光地にすぐ行けるのも魅力です。蛇口をひねればおいしい水が飲めますし。この町に住んで約2年になります。これからもずっとここで暮らしてみたいと思ったんです。(ご主人)

▶GO_ANに依頼した決め手は何でしたか

住宅情報誌を読んでいたら「猫と暮らす家」の見学会のお知らせがあり、興味をもったので早速足を運んでみました。その後お話をしていく中で、GO_ANさんも大きな犬を飼っていると知りました。この人たちなら犬の気持ちを分かってくれる、犬と快適に暮らす家を建てられるだろうと感じてお願いすることにしました。

▶土地はどのようにして決めたのですか

以前住んでいたところは坂が多くたいへんな思いをしたので、平地で駅に近い場所を探しました。GO_ANさんを通して探しましたが、すぐには見つかりませんでしたね。不動産屋さんによると、土地の売り出しには「ブーム」があり、希望するエリアの土地は「ブーム外」だったので時間がかかってしまったんです。この土地は家の正面と背面が道路でひらけていて、形が長方形だったのも気に入って決めました。

▶玄関を開けるとすぐにアップライトピアノがあるのには驚きました。斬新ですね

当初は3畳ほどのピアノの部屋をつくろうとしたんです。そうするとお隣の家に音が響きやすくなるので、GO_ANさんといろいろと考えた結果、駐車場側の土間に置いて、空間を有効に使えるようにしました。

▶ピアノの上部にあるストリップ階段から光が差しますし、スポットライトもあるので、さながらプチリサイタル会場のようですね。

私は家をつくるにあたって「ピアノを置いて弾けること」だけが希望で、他のことはほぼ夫に任せました。(笑)

今まで住んでいた家ではピアノを弾く機会がなかったので、これから少しずつ再開していこうと思っています。(奥様)

▶ご主人はどんなところにこだわりましたか

私は料理をするので、キッチンの仕様に気を配りました。食器洗い機は基本のタイプだとフライパンや鍋が入らないのを知っていたので、オプションで深さのあるタイプを選びました。シンクは作業がしやすいよう広めにしています。また、妻の身長が高いので、体に負担とならないようにキッチン全体を高めにしました。既製品に比べて高さがあって、幅も広々としたキッチンカウンターは、GO_ANさんによる造作家具なんですよ。(ご主人)

▶キッチンカウンターの右下にある木のボードは何でしょうか

これはGO_ANさんの提案でつくっていただいた犬の食卓です。リビングの一角にある仏壇置き場もGO_ANさんのお手製です。仏壇置き場の下部とキッチンのパントリーの脇にはキッチンパネルを貼って、犬による汚れを拭き取りやすいようにしました。どちらの場所も犬のお手洗いスペースにできるので、様子を見て使っていこうと思っています。

▶他にもワンちゃんに配慮したところはありますか

「愛犬家の床」という、傷や汚れに強くて犬が歩きやすいコーティングを床全面に施しています。一般的な床だと犬の足では滑りやすく、腰を痛めてしまうんです。また、和室の畳はビニール製にして、犬の鼻水やよだれなどを簡単に拭きとれるようにしています。1階には、ドッグバスという犬専用のシンクを備えた部屋をつくりました。玄関ドアは、散歩のときに鍵を持たず気軽に出られるようにとオートロックにしています。

▶家づくりの過程で苦労したことはありますか

間取りと動線を考えるのがたいへんでした。まずピアノを置く場所と犬を洗うスペースをつくりたかったのですが、25坪の限られた広さでどうしたらいいのか悩みましたね。するとGO_ANさんから「ピアノは土間に置いて、奥をホテルのような間取りにするのはどうか」と提案があったんです。

▶ホテルのような間取りとはユニークですね

1階正面のドアの先は、ホテルの部屋のようにまずトイレと洗面所、浴室があって奥に寝室があるプライベートな空間にしました。ちなみに洗濯物は2階にも干せる場所をつくりましたが、基本的に1階で部屋干しできるように、犬の洗い場や洗面所に室内物干しバーを付けました。

残念に思っているのが、1階寝室の窓の電動シャッターです。設計当初は雨戸無しの予定でしたが、面する道路に人通りが多いのと寝室でもあることから付けることにしました。でもそう考えなおした時にはもう通常のシャッターは付けられず、電動タイプしか選択肢がありませんでした。これらの設置費用のため、予算をややオーバーしてしまったのが悔やまれます。

▶これから家づくりする人にメッセージをお願いします

私はもともとハウスメーカーで家を建てるイメージはありませんでした。標準仕様があって、そこにオプションを足していくと大幅に費用が増えると聞いていたからです。(奥様)

GO_ANさんにお願いして良かったなと思うのは、直接やりとりをして要望を伝えられたことですね。一般的な住宅メーカーだと、営業さんがいて、設計担当者がいて、と複数人がかかわるので工期が比較的短いかと思いますが、じっくりと納得のいくように家をつくりたい人にはGO_ANさんが良いと思います。

壁紙を選ぶときは、近藤さんの奥さんと一緒にカタログをめくりながら決めました。1階の壁紙は奥さんが「これがいいですよ」とおすすめしてくださったモダンなデザインのものにしたんですが、実物を初めて見たときはやってしまったな、とややショックを受けました。(笑) でもだんだん見慣れてきて、結果としてこれを選んで良かったと思っています。

何を大切にするか、軸を決めたうえで施工会社を決めるのが良いと思います。家をつくっていくうちに、あきらめる部分とあきらめない部分が出てきます。節約するところとお金をかけるところ、メリハリをつけるのが理想ですね。(ご主人)

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家づくりをはじめたきっかけを教えてください

横浜のアパートに5年ほど夫婦2人で暮らしていたのですが、子どもが生まれてから、隣の物音や子ど もの声が周りの家にどう聞こえるかが気になりだしたのと、2人とも地元がこちらなので、実家が近いところでのんびり子育てできたらいいなというのが重なって、家を建てようかなと考えはじめました。

まずは何からはじめましたか

インターネットとイエタテなどのフリーペーパーを見て、メーカーと静岡県東部エリアの土地探しの両 方を同時にはじめました。なかなか2人とも「ここだ!」思えるメーカーや土地に出合えなくて、約1年間は探し続けましたね。その間は自分たちがどういうところを大事にするのかを話し合いながら進めていました。

GO_AN にご依頼いただいた決め手は何でしたか

先に細⾧いここの土地を見つけて、見合う家をいろいろなメーカーさんに相談してきました。でも「この予算だとこんな家しかできない」「細⾧い土地となると、土地が余ってしまいすね」などポジティブなことは全く言ってもらえなかったんです。ところが近藤さんだけが、「ここだったらいけるんじゃないかと思います。おもしろそうですね、やってみましょう、考えてみましょう」と言ってくださったので、ぜひ、とお願いしたんです。打ち合わせ前には土地を見てきてくださって「もうイメージができています」と言われ驚きましたね。

確かに細⾧い形が特徴の土地ですね

私たちの希望した土地の条件は「建物が隣接していない、広く庭がとれる、予算内」の3つでした。 私(奥様)がこの土地だと決めたとき、夫をはじめ友達や親など、周りの人みんなが「なんでこの細⾧い 土地に?」と受け入れてもらえませんでした。でも、間口は7m あるんです。奥行が55m なのですごく 細⾧さを感じるだけだったんです。説明すると夫も理解して、価格も予算内で、周りに建物がないし、車 も余裕を持って停められるのでここに決めました。

こだわったところは何ですか

いちばんは、平家です。この土地なら絶対平家を建てると決めていました。あとは、家族みんなで生活し ているのを感じられる家にしたいと考えていました。家族が必ずリビングを通過する、リビングにみん なが集まる、いつでも家族の気配を感じられるような家が理想です。

ご自分たちで洗面台や収納なども選んでいますね

はい。洗面台の流しは飼い犬を洗えて、漬け置き洗いもしやすい実験用のものです。自分たちの好きな物 を取り入れたいという想いがあったので、他にも郵便受けや表札など、いくつかの資材はこちらで選ん で購入しました。近藤さんは快く受け入れてくださり、取り付けもスムーズでありがたかったです。

GO_AN はペットにも優しい家づくりをしています

中型犬(ミニチュアダックスフンド?)を室内で飼っているのですが、年齢が高く足腰が弱くなってきて いるので、フローリングはすべりにくい素材を採用していただきました。また、子どもが小さいので食事 のときに食べ物をこぼしたり、遊んだりと普段から汚れる機会が多いので、お掃除しやすいのも魅力で す。無垢材の優しい雰囲気が出ているので満足しています。

家づくりの過程で苦労したことはありますか

基本的には楽しくできました。ひとつだけ大変だったのは、住んでいた横浜と現場との移動ぐらいですね。なかなかすぐに現場へ足を運べないので、近藤さんがラインで逐一写真付きの進捗状況を知らせてくださったのが、すごくありがたかったですね。

近藤ほど、現場に行く建築士はいないと言われているそうです。

はい。他の方からそう伺いました。本当にその通りです。ここに来るたびにカンカンやっていたり木材を 運んでいたりと、そういう姿ばかりを見ていました。本当に現場にいらっしゃるんだなぁといつも思っていました。設計後は業者の方におまかせというわけではなく、自分も現場に入って見てしっかり確認してくださっていたんですね。近藤さんに要望をお伝えすると現場でパッと変えてくださったりと、すぐに対応していただいたのはすごいなと思います。

相談しながら意見や希望を変えていくことはありましたか

ありました。希望の形はあるけれど構造がわからず安全面で不安なことなどを相談すると、「こういうイ メージでいけますよ」とより良い案を出していただきました。また、良くないことは「やめたほうがいい」 ときちんと応えてくださいましたね。例えばロフトはもともと私たち全然想像もしていなかったんです が、提案してくださったのでおまかせしてみたら、とても素敵なものができてとても満足しています。

ロフトの下の収納はご主人のこだわりだそうですね

そうですね。ロフトの階段をインターネットで調べていたら、収納付きのものが格好良くていいなと思 ったので提案させていただきました。趣味のものや、アルバム、優勝旗などを入れようと思っています

建ったあと、予想外に良かったと思う部分はどこですか

四隅の黒いアイアンの部分です。「四隅がどうしても出ちゃうんですよ」と言われていたんですが、逆に この黒に塗ってもらえたことでドライフラワーやグリーンを飾ったりと、いろいろ使えそうなんです。 良い場所ができたなと、これからが楽しみです。(奥様) 僕は窓から見える景色が結構いいなと思っています。リビングの横の土地がたまたま果樹園なので果実 が見えるのと、北側の正方形の窓からは富士山が見えます。周りの景色も考えて設計してくださって、あ りがたいなと思いますね。

ご近所の方々がこの細⾧い土地にどんな家が建つのかと、気にしていたそうですね

はい。「こーんな細⾧い土地に家が建つのかと心配していたけれど、立派な家が建つもんだねぇ。心配し てたけど、良かったねぇ」なんて何人もの方に言われました(笑) あとは、この土地は水がつくだとか地 盤が緩いとか、そういった情報も近所の方が教えてくださって、向かいのおじいちゃんの「土地はあげて おいたほうがいいよ」というアドバイスを受けて実際に土地を高くしました。そういう土地の情報は参 考になって助かりました。親切なご近所さんに恵まれて感謝しています。

お庭がかなり広いです

ウッドデッキを付けて、リビングからつながる形で庭造りを考えています。芝を敷いたり、家庭菜園をし たり、プールや遊具を置いたりと、子どもにとって遊び甲斐のある良い場所を作れたらいいなと思いま すね。犬はドッグランのように走り回れそうですし、趣味の野球の投球練習もできそうです。自由度が高 く、いろんなことができそうで楽しみです。

これから家づくりする人にメッセージをお願いします

家を建てるにあたって、何が一番大事かを夫婦のあいだでしっかり話し合うのが大切ですね。 家づくりを進めていくと、あれもこれも、と優先順位がわからなくなったり、予算が膨らんでいったりし ます。予算内で、譲れない部分、譲れる部分をはっきりさせるのが良いと思います。 あとは、ネットだけでなく、人づてでも良いし、新聞、チラシ、雑誌など、いろんなメーカーさんを調べ てみるといいと思います。(ご主人) 家づくりは人と人とのお付き合いになり、信頼しておまかせすることになるので「この方にお願いした い」という想いが大切だと思います。普通のメーカーさんだと営業さん、設計士さんと役割がわかれてい ますが、近藤さんの場合は、「近藤さん」だったので、私たちの意思がしっかりと現場に活かされてあり がたかったです。また、近藤さんの奥さんは打ち合わせに同席してくださって、「どういうことを大事に したいですか」とか「家族とどういうことをしたいですか」とかカウンセリングしていただき、自分たち の望むものを引き出してくださいました。子どもの面倒も見てくださったりしてありがたかったです。 (奥様) 実は打ち合わせに行って、近藤さんに会うのが毎回すごく楽しみだったんです。 お二人の人柄ありますし、すごく前向きな、楽しい話し合いがいつもできていました。 竣工がはじまり、打ち合わせの機会が減ってきて寂しくなったりもしていましたね。でもこれから子ど もが大きくなたら仕切りをつける予定があったりと、お付き合いが続くので、今後も楽しみです。

三島市 A様

家づくりをはじめたきっかけを教えてください

アパートの2階に住んでいたんですが、子どもが走り回る音が1階の方の迷惑になっていないか気になり出したんです。のびのびとした環境で子どもを育てたいという願いがあったのと、住宅ローンを組むなら今しかないと考えて、家を建てようと決めました。そして、最初は何もわからなかったので、とりあえず地元の大きな住宅展示場に行きました。まず、希望に見合った土地の購入が決まりました。

GO_ANに依頼した決め手は何でしたか

大手ハウスメーカーの2社が間取りプランを作成してくれましたが、ピンとこなかったうえに押し売り感が強くて相容れなくなってしまいました。1社は親族が契約中だったので値引きがあったのですが、どうしてもプランやデザインが受け入れられなかったんです。そんなときにフリーペーパーでGO_ANさんを知りました。黒のアイアンの手すりなど、細かい部分が好みだったので興味を持ったんです。

それからGO_ANさんが手がけた3,4軒のお宅を巡り、気に入った部分を取り入れた間取りプランを作っていただきました。これが自分たちでは想像できないような柔軟なもので、しかも非の打ちどころがなかったのでGO_ANさんにお願いしたんです。実は提案いただく前に自分たちでも間取りプランを作っていたのですが、あまりの違いに驚きました。

こだわりのインテリアや家の中で好きな場所はありますか

私たちは二人ともお酒が好きなので、キッチンカウンターの前面に一升瓶を二段に分けてずらりと並べられる棚を作りました。浴室には窓を開けて外の風を感じながら湯船に浸かってゆったりお酒を飲めるように、通常のサイズよりも窓を大きくして、高さも比較的低い位置に付けていただきました。ゆくゆくは2階のホールに小さな冷蔵庫を置いて、バーカウンターのようにするつもりです。(ご主人)

GO_ANさん設計のお宅で2階のホールを見て気に入ったんですが、我が家に作るのは全体の設計上難しいかなと思っていたんです。それが現実になり、まったりするのに良いスペースができて嬉しいです。将来的に娘の勉強場所にするのもいいなと思っています。階段のある西側の壁には大きな窓があるんですが、隣のお山の緑が見えるように設置位置を考えてくださいました。これから四季の変化を眺めて過ごせそうで楽しみです。(奥様)

グレーが基調の浴室の中で、紫色のシャワーヘッドがアクセントになっていて素敵ですね

浴室の色を何でも無難に決めていったらおもしろみがなくなってきたので、シャワーヘッドの色くらい冒険してみようということになったんです。紫は主人がノリで選びました。(奥様)

リビングの横に縁無し畳と丸い照明が印象的な和室があります

最初から畳の部屋を作りたいと考えていました。収納の下の部分がフラットになっているのは、GO_ANさんが「こうすると部屋が広く見えますよ」と提案してくださったんです。和室はゲストルームにもなるし、いつか私たち夫婦どちらかの親が同居する場合の利用も想定しています。

夏涼しく冬暖かい、地熱を利用したSRC基礎を取り入れていますね

はい。普通の床暖房ではなく家全体が暖かいのとシロアリ対策などが魅力でSRC基礎の家にしました。今日から住み始めるので効果はこれから実感できるかなと思いますが、先日、夜にこの家に入ったら2階まで暖かくて驚きました。今日も外は寒いですが、室内で心地良くいられるのはSRC基礎のおかげだと思います。

家づくりの過程で苦労したことはありますか

家をつくっている間はずっと楽しかったです。ただ、土地に関して予想外のことが起きました。調査の結果、地盤が弱いことがわかり、擁壁を入れたんです。そのため家の大きさが変わるかもしれないという事態になったんですが、幸いプランの変更は無くほっとしました。(ご主人)

当初はリビングの照明部分のレールが白だったんですが、GO_ANさんに黒にしたいとお願いしたら快く変更してくださいました。また、階段の手すりは木製の予定だったのが、予算的に諦めていたアイアンになりました。いろいろ苦労されたのはGO_ANさんだと思います。いろいろなところに気を遣っていただき、要望もたくさん聞いてくださって本当に感謝しています。

奥さんには内装やキッチンの仕様を決める際に提案やアドバイスをしていただきました。女性同士なので相談しやすかったです。打ち合わせの時には2歳の娘の面倒も見てくださって、娘もすっかり奥さんになついたんですよ。(奥様)

これから家づくりする人にメッセージをお願いします

家を建てようと決めると、大抵の人は住宅展示場に行って大手メーカーの話を聞くと思うんですが、地元の設計士さんや工務店の存在も知ってほしいです。それぞれに良し悪しがあるので、よく検討するのが大事だと思います。(奥様)

設備など選択していく中で上をみたらキリがないので、どこかで妥協することも必要ですね。最高グレードのものでなくても、自分たちの満足のいくものはきっとあると思います。

私の書斎は壁紙が黒なんですが、GO_ANさんが黒だと通常の部屋のサイズに適した照明だと光源が足りないだろうと調整をしてくださいました。このような提案は自由なことができて、柔軟に対応してくださるGO_ANさんのようなプロにしか思いつかないと思います。GO_ANさんなら、安心して今後も家のことをおまかせできますよ。(ご主人)

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家づくりをはじめたきっかけを教えてください

結婚して4年ほど経ったころ、夢だったマイホームの計画を立てることになりました。

住宅情報誌を見て、地域の工務店を中心に施工会社と土地を同時に探し始めました。購入を決めたのはGO_ANさんが紹介してくださった土地です。夫のお父さんの家に近く、私の実家へのアクセスも良い場所なんですよ。(奥様)

GO_ANに依頼した決め手は何でしたか

情報誌のGO_ANさんのページで紹介されていた「SRC基礎(蓄熱床工法)で叶える、床暖房・制振性能・地熱利用の快適住宅」に興味を惹かれたのと、実際にGO_ANさんにお会いして打ち合わせを進める中で、お二人の人柄に触れて決めました。親身なって、自分たちの家のことをちゃんと考えてくれる方だなと思ったんです。

正直なところ、「SRC基礎」は初めて聞く工法で、効果に対する不安や疑問がありました。でもGO_ANさんが丁寧に説明してくださったので、取り入れることにしたんです。「あったかくて明るい木の家に住む」「予算内で建てる」「何でも既製品ではなくて、自分たちの趣味に合ったオリジナリティのある家を手づくりしてもらう」といった希望が、GO_ANさんとなら実現できると思えたのも決め手になりました。

こだわりのインテリアや家の中で好きな場所はありますか

家の顔になる部分だからと、唯一決めさせてほしかったのが玄関のドアです。外出するといろいろな家のドアをひたすら見て、参考にしていた時期があります。ドア選び、楽しかったです。(ご主人)

キッチンの壁にこだわりたいと漠然と思っていました。すると、無垢材をレンガのように積み重ねたデザインをGO_ANさんが提案してくださったんです。無垢材の風合いがとても気に入っています。食品庫や棚をはめ込み、半透明の扉を付けた手づくりの食器棚もGO_ANさんの提案によるものですが、使い勝手も見た目も良くてお気に入りです。洗面台もオリジナルです。私たちの希望のデザインに仕上げていただきました。

2階に上がるとすぐに、広くて明るいカウンター付きのフリースペースがあります。どうしても2階にリビングが欲しくて作っていただきました。そこでヨガをしたり、自分の時間を過ごしたりしています。夫はカウンターで仕事の試験勉強をすることもあります。大きな窓から陽の光が入ってくるので暖かいし、室内干しの洗濯物もよく乾きます。(奥様)

濃紺のガルバリウム鋼板と木目調の素材を組み合わせた外壁が、他に類を見ないスタイリッシュなデザインですね。

木の家に住みたくてログハウスに憧れた時期がありましたが、本物の木はメンテナンスにコストがかかると知りました。そこでGO_ANさんが本物の木に見えるようなサイディングがあると提案してくださったのが、ウッドシェイクという外壁です。デザイン見本を見てすぐに気に入りましたが、一時在庫の確保が難しい状況になってしまいました。GO_ANさんが奔走してくださったおかげで無事に形になり、感謝しています。(ご主人)

今年(2017~2018年)の冬は寒さが厳しかったですが、地熱を利用するSRC基礎の効果はありますか

住んだ当初は良く分からなかったんです。それが、次第に「もわぁ~っ」と立ち込めるような暖かさではなく、「ほんわり」とした優しいぬくもりを感じるようになりました。寒さがピークの頃は暖房を付けず、ストーブ一台で十分に過ごせましたよ。お風呂の脱衣所も暖かく、寒暖差を感じません。身体への負担が無くて良いですよ。

ヒートショックの危険が無いのは安心ですね。他にも効果を感じたことはありますか

お父さんが時々泊まりに来るのですが、高齢なうえに部屋が家の北側にあるにもかかわらず、「暖房を付けると暑い。こたつだけで大丈夫」なんて言うんです。これはSRC基礎のおかげだと思っています。

また、我が家は吹き抜けの構造になっていますが、2階の窓から日差しが入りますし、SRC基礎のおかげもあって寒さを感じません。冬を越してみて、SRC基礎の家にして良かったと実感しています。これから子どもが産まれるのですが、SRC基礎の制振性や快適性、省エネ効果などが子育て世帯にとって嬉しいメリットだと思いますね。

季節の移り変わりとともに新たな効果を感じられそうで、これから楽しみですね

そうですね、振り返ってみると他にも効果がありました。リビングの一角に観葉植物のウンベラータを置いているのですが、寒さに弱く通常は冬に葉が落ちるそうです。でも我が家のものは寒い時期になっても黄色くならず、しかも落ちないんです。これはSRCの効果だと思っています。

家づくりの過程で苦労したことはありますか

間取りを考えるのがたいへんでした。風水を見てくれる知人にまず間取り案を見てもらってからGO_ANさんに相談しました。GO_ANさんには何度も繰り返し打ち合わせの時間をとっていただき、わがままもきいてくださってありがたかったです。(奥様)

僕は無かったです。間取りは信頼のおける人とGO_ANさんが確認してくださったので安心でした。(ご主人)

これから家づくりする人にメッセージをお願いします

予算は変えないことをおすすめします。あれもこれもと欲が出て予算オーバーになるとよく聞きますが、予算内で決めていくのが大事だと思います。だからこそ、一緒に建ててくれる人が大切。私たちにとってのGO_ANさんです。GO_ANさんには何でも言えるし、言ったことに対して何でも応えてくれます。

何か相談すると、「無理です」ではなくて「こうしたらどうですか」と提案の形で応えてくださいます。きちんとコミュニテケーションとってくれる人、そういう人と家を建てたら良いと思います。(奥様)

GO_ANさんとの打ち合わせはいつも和気あいあいと進みました。お二人が夫婦ということがポイントで、男性の目線、女性の目線の両方から、私たちがもっていない発想で提案や助言をしてくださいました。お二人はバランスのとれた、良いコンビだなと思います。家づくりの良し悪しは、パートナーの人柄で決まりますね。
(旦那様)

2018/4/21―25日 OPEN HOUSE/三島

スカイリビングのある都市型愛犬家住宅

三島広小路駅より徒歩5分
2 018 4 . 21 s a t ― 2 5wed
O PE N 1 0 : 0 0 ― 17 : 00

◎完全予約制・住宅内覧会
※見学ご希望の方はご連絡ください。(当日可)

場所は三島広小路駅に程近い、多くの建物が密集する住宅地。 日の当たる2階に天井の高いLDKを配置することで、たくさ んの自然光が降りそそぐ開放的なスカイリビングができまし た。また、愛犬と快適に暮らせるように、広い土間玄関に専用の シャワー室を設けたり、汚れが付きづらくすべり止め効果もあ るフローリングコーティングを施したりとさまざまな工夫を 取り入れています。22.5坪の延床面積以上の広さを感じられ る、明るい都市型愛犬家住宅をこの機会に体験してみよう!

2018年2月オープンハウス予定(三島)

2018年2月に三島の北沢(ハニマルタウン)にて
オープンハウスを予定しております。
住宅建築を検討中の方には、とても参考になる新築住宅です。
詳細は決定次第こちらにUPしますが、
お時間の無い方(他の工務店さんなどでご契約間近で、参考に見学をしたいという方等)は
事前に同行見学もできますので、こちらよりお問合わせください。

20171226光庭に囲まれた3つの箱家

「どこにいても明るい家を」。これが建築主様の理想の家のキーテーマでした。南側は開放的な土地でしたが、南北に細長く、両脇にはアパートや住宅が隣接しており「どこにいても」を取り入れるのは大きな工夫が必要だと感じました。そこで建物を3つのブロックに分け、その間に4つの中庭を配置することをご提案。たくさんの光を取り込む中庭は「光庭」となり、1、2階全ての部屋が明るい空間を実現することができました。また引戸や折戸を多用することでできた、中庭を含めた1つの大きな光溢れるワンルームは、子ども達が走り廻れる開放的な空間に。
光が届ける家族の気配と子どもの笑い声が絶えない「明るい」家となりました。

20171226愛犬と暮らす 森の中の小さな家

森の中に佇む一棟の小さな家。建築主様は週末東京でお仕事、平日は伊豆高原でゆっくりと過ごす生活スタイルの女性。愛犬とのプライベートな休日時間、ご友人との楽しい時間を大切にされていました。土地が山林化された別荘地だったため、土地造成に予算の多くをかけることに。そこで、建物は1人暮らしも踏まえて17.7坪まで絞込みました。限られた坪数でも、ロフトを利用し体感面積30帖以上の広々LDKを実現。LDKと寝室をL型に配置し、間にウッドデッキを設けることで、内部と外部を繋ぐ、人も犬も心地よい立体感のある空間に。暖かく注がれる自然光、嬉しそうに走りまわる愛犬、ご友人との楽しい会話が今にも聞こえてきそうです。

20171130NEKO

家づくりをはじめたきっかけを教えてください
以前住んでいた家が築50年くらいになり、メンテナンスが必要になってきたので、リフォームか新築のどちらかを検討し始めました。また、母が持っていた広い土地の立地環境や今後払っていく税金についても、いろいろと考えました。その結果、新しい土地に引っ越しをして、家を建てることになりました。
まずは何からはじめましたか
土地探しです。私が仕事で出張の機会が多く、電車を利用するので、駅へのアクセスが良い場所が候補でした。(ご主人) 長泉町、三島市、沼津市で希望に見合った土地を探しました。今の場所に落ち着いたのは、母が以前勤めていた会社がこの辺りにあり、昔からの知り合いが多い土地でもあったのが理由です。母にとって、友人が近くにいる環境が良いだろうと思ったのが大きいですね。
GO_ANに依頼した決め手は何でしたか
三島市の日の出企画さんというFP事務所に、猫を飼っているとお話したら「愛犬家住宅コーディネーター」の資格をもつGO_ANさんを紹介されました。当初は「愛犬家」と名が付くので猫の場合とちょっと違うのかなと思ったんです。でも、お話を伺うと動物と共存できる家づくりがテーマとのことでしたし、GO_ANさんも犬を飼っていて動物の気持ちを理解していると知り、お願いすることになりました。
たくさんの猫ちゃんが家のあちこちでくつろいでいますね

はい。我が家には、さまざまな事情で保護された猫たち6匹が暮らしています。彼らと一緒に心地よく暮らすために、GO_ANさんが各所に工夫を凝らしてくださいました。

1階も2階も、腰壁は猫がかじるのを想定して、傷が付きにくい素材にしています。床には猫が滑りにくく歩きやすい、汚れもきれいに拭ける「愛犬の床」という特別なコーティングをしていただきました。

2階には納戸兼猫の部屋を作りました。洗い場は猫のトイレを洗うために大きいサイズにものにしました。

クロス(壁紙)の下の部分には、防水効果のある床と同じ素材を立ち上げていているので、汚れもサッと拭き取れます。天井には、においを吸収してくれるホタテパウダーが含まれているそうです。

納戸のドアノブは赤い首輪が付いた黒猫の後ろ姿ですね。取っ手の部分が尻尾になっていてとてもキュートです

はい。GO_ANさんが探して付けてくださったんです。2階の扉の取っ手はすべて、猫の尻尾のようにくるんとカーブしたデザインのものを選んでいただきました。インナーバルコニーには、キャットウォークをハリの近くまで付けてくださいました。ここはたくさんの陽が差すので、猫のひなたぼっこスペースになっています。窓が大きく開くので、開放感たっぷりで気持ちがいいんですよ。

他にも猫ちゃんと共存するための工夫はありますか

以前の家は全部畳張りで、いつも猫ががりがりとかじっていました。リビングの一角にある畳はビニール素材なので傷がつきにくく、汚れもふき取りやすくて安心です。ダイニングとキッチンの間には、魚や生の物など食べ物のにおいがするとすぐに猫が入ってくるのと、衛生面を考慮して扉を付けました。

こだわったのはどんなところですか

建具、壁紙の色と1階は大正ロマン、2階は北欧テイストの部屋にしたことです。

お客様をリビングに通したときにダイニングで食事しているのが見えないように、部屋の間に扉は必要と考えていました。その扉を閉めるにあたって、GO_ANさんに大正レトロのデザインを希望したら天城の建具屋さんを紹介され、お願いすることになりました。レトロ感を出すためにモールガラス(アンティーク家具によく使われるストライブ柄のガラス)を選んでいます。閉めてもガラスを通して明かりが入るので狭い感じは全く無く、気に入っています。

2階は部屋ごとに違う気分を味わえるように、北欧の住まいを意識しながら壁紙の色を変えました。インナーバルコニーは華やかなピンクに、寝室は穏やかな眠りの時間を過ごせそうな淡い水色に、などこだわりをもって選びました。(奥様)

私は書斎です。仕事をしたり、好きなマンガを読んだりして過ごす場所です。本が焼けてしまうので窓は付けず、西側の扉をガラス入りにしました。そこからインナーバルコニーの明かりがちょうどよく入ってくる、心地良い空間になっています。(ご主人)

家づくりの過程で苦労したことはありますか

壁紙の色を決めるのに時間がかかりました。振り返れば、心底疲れ果てた頃もありました。一生に一回の買い物だからと、妙に肩に力が入ってしまったんだと思います。そんな私に、GO_ANさんは根気よく付き合っていただき、嬉しかったです。(奥様)

これから家づくりする人にメッセージをお願いします

こだわりや予算など、決めることが多くてたいへんな作業にはなります。でも、自分の理想が現実になったときの喜びは何にも代えがたいものです。きっと、こだわる部分はあったほうが楽しいと思います。悩んだ日々もありましたが、今は良い時間だったなと思えます。

GO_ANさんには、夜遅くまで根気良く打ち合わせの時間をとっていただき、本当に感謝しています。私と瑞穂さんの感性に近しいものがあって、相談するとこちらの想いを汲んでより良い提案をしてくださいました。(奥様)

大工さんも親切に、丁寧に建てていただきました。自分たちの想像以上の家ができて良かったと、心から思います。生活導線に何ら支障もなく、デザインもすべて気に入っています。

GO_ANさんお二人の人柄が良く、本当によくしてくださいました。迷ったときには親身になって相談に乗ってくださるし、何かあればすぐに来てくださるのでありがたいです。こだわりをもっている人には、ぜひGO_ANさんと一緒に家づくりをしてほしいですね。

20171226自然素材で囲まれた古民家調の家

温かみと懐かしさと、どこかぴりっと気が引き締まる、古民家調の家。この古民家に魅力を感じていた建築主様。床は40ミリの無垢の杉板、壁は珪藻土塗り、窓枠も渋柿塗りの木製サッシを採用し、天井は張らず、木の構造材を現しとして古民家空間を再現しました。土間から、1階母の部屋、2階LDK、ガレージ、庭、離れの部屋などにすべていける設計となっていて、土間が生活の動線の軸となっています。清水の高台にある土地でさらにLDKを2階に設置。圧巻の開放感と景観が楽しめる空間に。ビール片手に夜景や花火を見ることができる、プライベート感満載の大人の贅沢ハウスとなりました。

20171226光あふれるスカイリビングの家

土地はアパートや住宅に囲まれた日当たりの悪い典型的な都市型住宅地。この立地条件でも目指したのは「空」に近い開放的な大空間でした。空に近く、近隣の視線が感じにくい2階をLDKの舞台に。たくさんのデザインの理想は「無機質」と「温かみ」。そこでコンクリート打放しと木を使った混構造を採用しました。1階は個室が多いのでコンクリート造に、2回は開放的なスカイリビングを実現するため木造に。コンクリートと木が互いにアクセントとなり、クールだけど温かみのある空間が実現。さらにリビングにはスカイテラスを設けて、開放感にさらなる幅をもたせました。バーベキューをしたり夜空をみたり、家族の時間が空と共にある理想の家となりました。

オープンハウス・伊豆の国市【終了しました。】

オープンハウスは無事に終了しました。
沢山の皆様にご来場して頂きまして感謝しております。
ありがとうございます!

伊豆の国市原木でオープンハウスを行います。
新築住宅やリフォームなどをご検討中の方がいればお気軽に見学に来てくださいませ。
ご予約の方には500円クオカードプレゼント。
シェアして頂けると嬉しいです!
NAVI設定:伊豆の国市原木サンモールYAMASHITAさん付近
日時   :11月18日(土)、19日(日)
      10:00~17:00
ご予約・お問合せは 090-1987-9935 近藤まで
【コンセプト】
フラットで暮らしやすく、メンテナンス性が良いことで人気の平屋住宅。
果樹畑の隣、55mという縦長の敷地に沿った住まいになりました。
外観はクールな黒でまとめているが、無垢の木で囲われた玄関ポーチが暖かく優しく住み手を迎えてくれる。内部も白と木を基調とした住みやすく落ち着いた空間である。住宅の中心部にある20.6帖のLDKは高さ3.9mの勾配天井となっており、さらに11帖もあるロフトとつながる構造とすることで29坪の住宅とは思えないほどの大空間を作り出している。ロフトにあがる収納階段や洗面化粧台はタモ無垢材を使い、家具職人が一から作り上げた一品物で子供達も愛着を持って楽しく使えそうだ。
愛犬も一緒に暮らすということでお掃除のことも考えたリビングの床のアイデアも見所である。空間を最大限に広く見せる仕掛けがいっぱいの新しい平屋の形をこの機会に体験してみよう!

20171226古民家をリノベーションした抹茶カフェ

リノベーションをする住まいは築60年の建築主様のご実家。思い出の詰まった大切なご実家なので、リノベーション後の店舗にもその思いや記憶を残したいとのご要望でした。そこで床柱や欄間などはそのまま残すことに。また解体は大工の手作業として、一つ一つ解体で出てきた材木をチェックし、使えそうな材木は店舗の内装材で再利用する(例えば、棚板にしたり腰壁板にしたり)ことで大切な思い出を残すことができ、さらに材料費の削減にも繋がりました。その一方、間仕切壁や天井は全部取り外して、耐震補強をしながら大きな空間を演出。さらに古い材料ばかりではなく、現代的なガルバリウム鋼板やデザイナーズ照明などの材料も使うことで空間にメリハリをつけモダンな空間に。過去の記憶の伝承と、現代の融合を図ることで、新たな始まりを迎えた素敵な空間となりました。

謹んで新年のお祝辞を申し上げます

よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

20171226U町のデザイナーズマンション

「この街の活性化に貢献したい」。建築主様は、このマンションがランドマークに、人が集まる賑わいの街に生まれ変わって欲しいとの想いをもっていました。建築デザイナーでもある建築主様と一緒に間取りやデザインを作り上げていきました。外観は人目をひく光が溢れるデザインパネルを使ったリゾートホテルのような佇まいに。内部空間は構造材むき出しで、天井を張らないことで無機質な格好良さを演出。マンションでは珍しいスキップフロアを取り入れて空間に立体感を取り入れました。街も暮らしも住む人も、このマンションからおしゃれにカッコよくが始まりそうです。

20171227レストランをリノベーションした高台の家

三島市の高台にあったレストランが好きで通っていた建築主様。その眺望にいつしか住まいの「理想」を思い描いていました。そのお店が閉店し店舗を売りに出している事を知り、迷わずご購入に至ったことが始まりです。富士山の見える高台の眺望をリビング内に切り取る、大きな横長の窓。さらに間仕切りのない空間と合わされば、沢山の光を取り込む理想の広々LDKに。また洋風タイルや石、格子状のデザインを多用することで、デザインのテーマであった「南ヨーロッパ」と「和モダン」の融合を実現。理想の眺望とデザインに囲まれた特別時間を過せる家になりました。